お客様の声

何でも決め手は住人!管理は人!少ない負担でノンプロブレム問題なし。

マンション生活は快適だ!と言っている人に、管理には無関心で、役員もやった事がない他人まかせの人がいます。隣人とも声掛けなし、カギ一つでわが城へと決め込んでいる方。会合への出欠すら出したこともない、それで10数年も住んでいる良い大人が居られる不思議さ。

管理会社と組合員(住人)で毎日の安全と地域への協力等守ってこそ、楽しい生活が保証されているのです。マンションでは、金銭がらみの問題、例えば、明朗な開示性と適正な経費、公平分担、私だけどうして?とかこれ変じゃないの?これやだッ!利便・損得、こんな事が混然とした中で、争いが起きます。

だいたい物件自体に公平な条件というものは初めから有りません。エレベータ前とか非常階段横、排気口側、日陰、車道側出入口等々購入時に納得して住んだくせに、不平不満がそれ等に起因していたりして文句を言う。安いものにはそれなりにデメリットがあるものです。

まぁマンションという長屋住いは、考え方では天国、良い管理人に恵まれ、共同で良い運営を行えば豪華船にもなり得ます。

年間で200万以上も安くなった委託費!

バブルの残影色濃い時機に建った私どもの建物も、当然売り主と管理会社はセットになってました。入居時はあたりまえです。以来不動産市場は下り坂。資産価値はずーと低迷つづき。管理会社は住人に疑問を持たれないよう高いままで管理契約を維持しようとします。しかし、幸にも会社内で改革派が立ち上がり若い集団が独立し、「居住者の方々に喜んで貰える管理を行うから、新会社へ移行してくれないか」と現行の社長(サービスワン)から申し入れがありました。真剣で、こちらまで熱くなるような熱意に負けて、理事職でありながら応援をいたしました。

社長の人柄とついているスタッフに信を置き、総会で賛同を得て採決し今日に至ってます(元の管理会社は合併などにより業界より退場したとのこと!)。

年間200万円以上のコストダウンは、誰でもが一番利益のあった事柄でした。

未納とか駐車場案件、水もれ、ゴミなどたいした事ではありません。15年過ぎてやっと味わいが出て来た感があります。転住できない年齢で私にはここが終の住処、私は大いに満足。管理会社はあなたが選ぶのです。

甲府市・レヂオンス甲府P−III(72戸)
平成18年度理事長 矢野 利明

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サービスワン推薦文

我々のマンション(総戸数77戸)は、不動産会社系列の管理会社に委託契約をしていました。

6期目には、管理費等の見直しや交渉をして、年間200万円程度のコストダウンをはかりました。管理内容は変更しませんでしたが、年々区分所有者からの不満がつのり、13期目に管理会社を変更することが、総会にて決議されました。

当時の管理会社に関する不満は、以下のようなものでした。

  1. 工事見積金額が高い。
    管理組合独自に地元業者から見積もりをとると、驚くほど安い。
  2. 大規模修繕工事の見積金額が高い。
    修繕積立金を遙かに超えた金額を提示。不足分を借金することでまかなうプランを提示。長期修繕計画での収支を全く考えていない。
  3. 長期修繕計画がいいかげん。
    立体駐車場の修繕計画が未記入。収支のバランスシートの提出がない。
  4. 管理費滞納者への収納業務に積極性がない。
    6年以上経過する長期滞納者に関して、最終的に管理組合への法的手続きというかたちでノータッチとなってしまった。
    滞納者の収納業務を責任もって代行したり、滞納者をださないような防止策をしている管理会社もある。
  5. 設備業者との保守契約を管理組合直契にすると、金額が下がるが、直契をさせてくれない設備がある。立体駐車場など。
  6. エレベータの保守契約を管理組合直契約に変更したところ、業務報告書にエレベータの定期点検報告がされなくなった。
  7. 来客用駐車場の駐車違反車に対する取り締まり行為が怠慢である。
  8. 管理規約の最新版を管理会社へ要求したところ、ここ5年ほどの規約、細則変更分が更新されていなかった。現在、最新版が存在していない。
  9. 管理組合に対する提案活動があまりない。
    組合員からのリクエストベースでの提案がほとんど。
  10. 各種議事録の完成に1ヶ月ほどかかる。←遅すぎる。
  11. 大規模修繕工事の見積・業者選定・契約をすべて管理組合だけで決定。工事に関する業者側から管理組合への依頼事項の一部を管理会社へ依頼したところ、断られた。
    具体的には、工事期間中、一部の住民の駐車場が利用できなくなるため、空いている駐車場への振替などの交渉をお願いした。
  12. キュービクルの保守契約が、管理組合直契約にもかかわらず、6年間の間、保守管理請負額を徴収されていた。
  13. 設備管理保守を管理会社経由にすると、請負業者へ支払う金額に上乗せし、更にその金額へ管理報酬まで上乗せしている。

このような不満をクリヤできる管理会社を探すため、近隣のマンションへ赴き、管理会社をリサーチし、14社ほどに「管理会社選定ポリシー書」なるアンケートを送りました。

アンケート結果を集計し、上位3社に見積依頼し、プレゼンテーションをしてもらい、最終的にサービスワンと管理委託契約を結ぶことになりました。また、サービスワンに管理委託しているマンション管理組合の理事長さんに直接合い、話をうかがうことができました。

「管理会社選定ポリシー書」と回答結果は、当マンション管理組合法人ホームページにユーザ登録すると、閲覧できます。

2007年10月よりサービスワンの管理となり、1年が過ぎました。管理委託費用も安くなり、問題点も改善されました。いい管理会社と巡り会えて良かったと思っています。

甲府市・ ナイスアーバン甲府中央管理組合法人 (77戸)
平成21年度理事長  荒川 俊也

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「いちばん古株。でもおちつくわが家」

昭和62年、独身貴族を謳歌していた頃、新築の今の家を購入しました。

豊島区大塚のアパート住まいから「西ヶ丘」という高級イメージを冠する名前のついた、しかも木々の緑に囲まれた環境の住居が気に入り、狭いながらも楽しいわが家の生活を満喫しておりました。

数年して夫となるパートナーに巡り合い、実質、彼が家主として管理組合員の責任を負うことになりました。誠実(?)で、人付き合いのよい彼は率先してマンションの様々な問題にたずさわり、初期の頃の理事長の任も引き受けたりしておりました。

時が経ち、第1回大規模修繕の時は管理会社を通さず、組合で業者を選定したため、高い工事費の割に工事そのものはずさんだったようで、一年後にはその業者は倒産して連絡も取れなくなってしまうという有様でした。

幸い、第2回目の大規模修繕の際は前の教訓を大いに生かして理事長さん達を中心に、現在の管理会社サービスワンに100パーセントお任せして工事全般の責任とアフターケアなど全ての面の対応をお願いしました。

お陰さまで大変誠実に対処して頂き、『なにかあったらすぐサービスワン』という太いパイプが出来上がっております。

最近は増えてきた自転車置場の対策としてフェンスを削って設置場所を広げてくれました。現理事長さんが精力的にいろいろと取り組んで下さるので、とても助かっております。

どこのお宅も「住みよいわが家」を持続していけるように、サービスワンの皆さま、これからもよろしくお願い致します。

終わりに、お人柄、仕事ぶり、共に頼もしい管理人さんに恵まれ、安心して暮らせることを住民一同感謝しております。

東京都・北区 レヂオンス西が丘(28戸)
平成16年度理事長 馬場 建次(代筆/馬場 喜代)

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独立系のマンション管理会社とは?

私のマンションは、羽田空港行きの東京モノレールが近くを走る場所にありますが、建築後11年目となるマンションです。

マンションの役員を引き受けて頂く方が少ない中、この3年、私が理事長職を務めています。

理事長になるまでは、事業主を親会社に持たない管理会社を「独立系の管理会社」と呼び、事業主を親会社に持つ管理会社は「ディベロッパー系の管理会社」と呼ばれていることを知りませんでした。

私のマンションでは、マンション完成後に売主の責任で行うアフター点検と補修などが思うように進まなかったこともあり、又、管理会社に支払っている費用にも疑問を持っていました。

そんな折、以前より知り合いの方が、独立系の管理会社を立ち上げて営業に来ました。

何度かの打ち合わせの中で、お願いしている管理の内容を変更しなくても、管理会社に支払っている費用を抑えることができること、又、マンションの外壁の補修など建築当初よりの不具合は、2年のアフター保証期間経過後でも、売主に直してもらえること改めて確認しました。

私のマンションでは、独立系の管理会社であるサービスワンに管理をお願いしたことにより、管理組合の支出を抑えることができたことのほか、建築当初より問題となっていた共用部分の不具合個所の改修工事を行うことができました。

私は、独立系の管理会社は、マンションの売主に遠慮することなく、住民の声を直接代弁して、売主と対等の立場で交渉することができることを、管理会社の変更をとおして実感しました。

個々のマンションではそれぞれ条件に差がありますので、独立系の管理会社が全てに勝っているとは言えないと思いますが、私どものマンションでは、管理会社を変更して本当によかったと思っています。

東京・港区 ユニーブル田町(51戸)
平成21年度理事長 宮川 登志司

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安心して任せられる管理会社

私たちのマンションの管理は、私たちのマンションを分譲した会社そのものが管理も行うことが最初から決められていました。

しかし、建物の不具合に関する姿勢、管理会社に有利な管理組合との契約内容、管理費等の収納も管理会社名義の通帳で行われていた、決算報告がなされない(定期総会未開催)、等など、“分譲”した会社が、“管理”を行うことに疑問を持ち、管理会社を自分たちの意思で選ぼうという機運が高まりました。

私たちのマンションは、店舗も存在する複合型のマンションで、日常管理の問題点も居住専用型マンションとは違った意味合いのものも多く、その辺を理解して対処してくれる管理会社を望んでいました。

現管理会社「サービスワン」になって、直接担当者が頻繁にマンションの巡回を行い、日常管理の問題点などに積極的な対応と適切な提案を受けれるようになりました。

もちろん、契約内容も“マンション標準管理委託契約書”に則ったものになりましたし、原則方式に基づいて通帳名義も管理組合となって、財産の分別管理が適正に行われるようになっています。

マンションという生活空間では、色々な問題が発生するのが当たり前、その問題を管理組合と一緒に解決しようとする姿勢を持った管理会社でなければ、快適なマンションライフを勝ち取ることは不可能でしょう。

そういう意味で、良きパートナーを得たと喜んでいます。

愛知県知多郡・マリンシャトウYAMAMI管理組合(38戸)
平成20年度理事長 白井 伸治

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管理組合の強い味方

私たちのマンションは、全戸数54戸と多いマンションです。

日常的にトラブルも多く、特にペットやごみの問題などを抱えています。管理組合では手に負えない問題でも、管理会社の担当者が中に入って、積極的に対応してくれます。

毎月の会計報告も、必ず送られてきますし、見積り依頼もてきぱきとこなしてくれます。

現在の管理会社「サービスワン」になってからは、担当者が頻繁に巡回を行ってくれますし、巡回して問題点があるときは、理事長の自分の所に連絡してくれます。

マンションの生活空間というなかで、理事長の役は皆様からいろいろな問題点も頂き、その問題を管理組合と一緒に解決しようとする姿勢の管理会社「サービスワン」はこれからも、我がマンションには欠かせない良きパートナーであります。

愛知県刈谷市・シャトレー東刈谷ガーデン管理組合(54戸)
平成21年度理事長 斎藤 幸治

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小さな管理会社

私が住んでいる場所は、昭和63年5月に完成した44戸の下町のマンションです。

当初、このマンションは私ともう一人の方との共同で、建築、分譲、運営を計画していましたが、専門的な知識のなさと販売の不安もあり、新鋭の不動産会社、今で言うところのマンションデベロッパーである会社に、設計・販売・管理をお願いすることにしました。

設計も思い通りにでき、販売も順調で直ぐに完売となりました。ただ、その不動産会社の管理会社(子会社)が出来たばかりで、担当者はクレームの御用聞きでしかありませんでした。今思えば、昭和63年頃はそんな管理の時代だったと思います。

その後、担当者は年に数回顔を見せることはありましたが、3年間は管理組合の決算報告も全員が集まる集会も行われませんでした。

その頃は、私も管理に対する知識も情報もなく、こういうものだと考えていました。

しかし、平成3年になって、初めて開かれた管理組合の集会で4年分の決算報告もなされ、「毎年定期にこの総会を開くことになります」と言った新しい担当者のことを今でもハッキリ覚えていますし、「ずいぶん元気のいい奴」が担当者になったとニヤリとなる感じでした。

今では笑える話ですが、その担当者の元気のいいことと言えば聞こえは良いが、建物の不具合については、親会社に直談判して無償で補修工事を約束させたり、脇から見ていて、子会社の、ましてや入社したばかりの新人がと思うと、いつ首になるかもとハラハラドキドキものでした。

その後、管理費の見直しや修繕積立金の値上げなど、その担当者の提案に、他の所有者を説得したり、たまには、その担当者と喧嘩をしたりと、月日と共に管理に対する知識も得ていくことができました。

しかし、突然にその担当者が会社を辞めてしまうこととなりました。残念ではあるが、担当者が変わっても何も変わらないだろうと高をくくっていました。

だが、その担当者が辞めてから、こちらから連絡しないと何も進まない状態が続きました。

そこに、あの担当者がマンションの管理会社を立ち上げることとなり、ついては、その新しい会社と管理の契約をして欲しい旨の要望があり、臨時の集会を開き、管理会社を変えることについて話し合いました。

他の方は、理事長が良ければ管理会社を変えることに異論はないと言われ、心の中で、その新しい会社が継続できるのだろうか、私が決断して他の方に迷惑は掛けられないという思いと責任を考えると勇気のいる判断でした。

責任は私が取ればいいと自分に言い聞かせて、その新しい管理会社に契約を切り替えることを決めました。

その会社に任せて、最初の大規模修繕もスムーズに行え、日常の管理も問題なく、管理組合と管理会社との関係は、「異体同心」的なものに強化され、お盆休みに水漏れがあっても、修理業者だけではなく、管理会社の人間が駆けつけてくれる、そんなサービスに満足していました。

ところが、その管理会社が合併されることになり、あの担当者は、「自分の考える管理が行えなくなる」と合併した会社を辞めました。

しばらく、合併した会社との契約関係は続けていましたが、何かが物足りない。それは何かと考えると、合併した会社の担当者は優等生ではあるが、自ら提案するような姿勢はなく、こちらから要望しなければ何もしない。

その合併した会社のホームページを見ると、管理組合のためにと「うたい文句」は立派であるが、ここの担当者は上から目線で、「管理してやってやる」と言わんばかり、この会社の代表者にも会いましたが、体質は「役所」で、何よりも自分の会社の自慢と利益を最優先する姿勢が、この代表者の上辺だけの「言葉」を通して、ただ自分の会社が儲かればいいという考えが透けて見えました。

長年、会社経営に携わってきた私の判断では、マンションの管理会社は、資本金がいくらとか、管理実績が多いなど、大きな会社が立派な会社ではないことを強く感じています。

幸いなことに、あの担当者は、他の業種に移らず、マンション管理に対する考えを同じとする仲間と管理会社を設立しました。

その設立した会社に、管理の契約を変更したのは、管理組合及び私にとって自然の流れだったと思っています。

これからも、お金では換算できない、義理人情(義)を重んじ、新しい管理の情報と管理に対する方法を、時代と共にスピードをもって変化させていこうとする考え、マンション管理をサービス業と真から思っているこの会社と一緒に前進して行こうと思っています。

いや、黙っていても前進するエネルギーをこの小さな会社は与えてくれます。そのエネルギーをパワーに変えて、私たちの判断でどの方向に進んで行くかを決めていくのが私たちの役目であり、義務だと思っています。

東京都足立区・MAC梅島コート(44戸)
第1期〜第10期の理事長/第22期(現)の監事 池野 静夫

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会社(経営者)の考え方

こちらのマンションは、もともと私共家族の土地を基に等価交換により建てられた分譲マンションです。その成り行きからか、建設当初より約25年間管理組合の理事長を任されて?きました。

管理をお願いしていた会社も、マンションの建設計画や建設工事をした流れで、当然のようにその不動産会社でした。

ただ、入居後に建物の不具合が出た時、何度手直しをお願いしてもなかなかやってもらえなかったり、その後の補修工事や工事上の原因による浸水については一向に動いてくれなかったので、自分で直接建設会社に連絡をしてやっと解決したりしていました。

そういうことが度々重なっていたため、その不動産会社に対しては「会社としてのお客様に対する考え方」が間違っていると感じ、もの凄い不信感を抱きながら月日が経っていきました。(途中で管理会社の社名が何度か変わったりしていましたが、結局はその不動産会社の関連会社であることが、心の隅にモヤモヤと残っていました。)

ここ数年間は毎年『管理会社の変更』を考えていましたが、管理会社とのトラブルが重なったこともあって、管理会社を変える決心をしました。

相談したのは、既に別の会社へ移っていた、以前にマンションの担当していた方でした。

紹介を受けたのは、会社名は知りませんでしたが、当時その方と一緒にやっていた私も知っている人達がメンバーだったので信頼できると思い、変更をお願いしました。

臨時総会の段取りなど、殆ど全てをやってくれました。

建物の管理は、建物がある限り続きます。結局は、会社(経営者)のお客様に対する考え方が重要だと思います。担当者個人はいい人がいても、会社の考え方がダメなら末長いお付き合いはできないと思います。

サービスワンさんに替わった今は、お陰様で頼れる人が側にいるような安心感の中で日々を送れるようになりました。

東京都武蔵野市・ユニーブル吉祥寺管理組合(15戸)
第1期〜第26期(現)理事長 雑賀 法子

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